試験科目について

試験科目について

ここでは、各試験の受験科目について説明したいと思います。 基本的には、学科試験・実技試験が共に行われます。

ケアクラークの資格では、学科試験は12の項目に分かれていて、次のようなものがあります。

⇒人間関係、老人・障害者の心理、社会福祉、老人福祉、社会福祉援助技術、介護概論、介護技術、リハビリテーション、医学一般、介護保険制度、介護事務業務

実技試験は介護給付費明細書を作成するもので、60分以内に2枚作成するという内容になっています。

介護事務管理士認定試験の学科試験では、介護保険制度や介護報酬の請求などについての知識や介護給付費明細書に関する知識などが問われ、すべてマークシートによる択一式となっています。

実技試験は、介護給付費明細書を4枚作成するとなっていますが、実技・学科試験ともに資料の持込可能なので要点をまとめたものがあればやりやすいでしょう。

介護保険事務士の認定試験では、所定の教育機関での受講内容によっては学科試験免除などもあります。

学科試験の内容は介護保険制度についての基本用語から制度の仕組みまでとなっていって、介護保険制度の知識全般が求められています。全てマークシートによる択一式です。

実技試験では、介護給付費請求書を問題に基づき、計3問を90分以内に作成します。

介護事務実務士については、在宅受験となっていて、学科試験がなく実技試験のみとなります。 実技試験では在宅サービスと施設サービスの2つについて介護レセプトを作成します。

しかし、学科試験のかわりとなるものがあり、試験を受ける前に実力診断テストといったものを4回受けなければなりません。

介護事務になるための効率的な勉強法

介護事務の講座 人気No1

▼ニチイ学館の「介護事務講座」

介護事務の資格を取得するなら
効率的に勉強して必ず合格したいですよね。

ニチイは医療教育分野で約30年の歴史があり、
介護事務の通信講座においてもその教育システムは卓越しており、
図解やイラストを使った分かりやすいテキスト構成になっていて、
調剤の知識がまったく無くてもすぐに理解できるでしょう。

また、教材は試験問題を予測して作れられていますので、
試験に出そうなところだけを効率的に勉強することができます。

ニチイでは、「通信コース」と「通学コース」の好きなほうを選ぶことができ、
通信コースであっても、通学制の講義に2回参加できるから安心です。

合格まで4ヶ月、無理なく続けられるカリキュラムと丁寧なフォローにより、
(財)日本医療教育財団の「ケアクラーク」資格取得へと導いてくれることでしょう。

⇒ ◆資格合格へ ニチイの介護事務講座の資料請求はこちら

タグ